





主にミネラルの含有量を示し、量が多いと苦味、渋味等が増し、適度に含まれると、こくのあるまろやかな味がします。



カルシウムやマグネシウム分のことでミネラルの主要成分ですが、これが不足すると水の味のまろやかさが失われます。
硬度が低い水はくせがなく、高いと好き嫌いがでます。



有機物量を示し、多いと苦味をつけ、多量に含むと塩素の消費量に影響し、水にカビ臭などの異臭味を与えます。



測定しようとする水を無臭の水で希釈し、無臭になったときの希釈倍数を言います。特にカビ臭やドブ臭が問題になります。



水にはその性質により酸性・中性・アルカリ性の3つあります。pHの値には0~14までの目盛りがあり、7を中性もしくは
化学的中性点とも言います。7より小さくなるほど酸性が強く、7より大きくなるほどアルカリ性が強くなります。


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